清水心澄

清水心澄 (しみずしんちょう)

1969・2・11青森市生まれ。地元子供会の子供ねぷたを父親が描いていた姿に憧れる。1998年、バイト先でねぷた絵師と知り合い、一念発起して絵を学ぶ。弟子入り、灯籠画を学ぶ。2005年、糸魚川に移住、日本赤十字団糸魚川支部に入団。翌年からはお悩み相談会をするなど、社会や人への役立てる自分を探すようになる。2008年に出家得度し、曹洞宗の僧としてお務めを始める。その後、絵画の腕が認められ、TVメディアに取り上げられるなどして海外個展なども行うようになる。子供たちや地元への指導やサポートを重視し、講習会や地元新聞の月一回の絵画とコラム提供をするようになり、現在に至る。


清水心澄
清水心澄